名古屋市社会福祉協議会ボランティアセンター メールマガジンに掲載されました
10月9日現在、愛知県内での交通事故発生件数42,508、負傷者数52,436人そのうち重傷者が1420人。単純計算で1日約150件のペースで交通事故が起こっている事になる。
こんな状況の中、交通事故医療問題の駆け込み寺的な存在になっているのが
NPO法人『交通事故サポートプログラム』だ。
全ボラではブース出展し、医療問題の矛盾を投げかけた。
代表理事の大下申利子さんは、自身が平成9年に交通事故に遭い、車いす生活を余儀なくされた。
「当時は、詳しい知識が無く、保険会社に任せっきりでした」
ところが時が経つにつれ「保険会社や病院に頼っていては問題は一つも解決しない」ことに気づいた。
それからというもの、専門書等の読破と信頼できる医師の指導の下で、素人ながらMRI画像を診れるまでになった。
そして平成17年5月、同法人を設立する。
ここには年間約千人の方が訪れます」
相談者は十人十色でよく似た症状でも人それぞれらしい。
「画像に現れればいいんですが、診断結果が出ても異常なしと診断される場合が多いんです」
大下さんは、そんな人達のためにどうしたらいいか約1時間にわたり、懇切丁寧にアドバイスをする。「ここに来てよかったと殆どの人が言ってくれます」
活動は地味な部分が多いが、事故に遭った本人にとってはまさに九死に一生だろう。
しかし、現実は厳しく「助成申請をしてるんですが・・・・・」
COMBi本陣の事務所にはご主人と二人で雑務をこなしつつ、講演会や相談者の対応にあたる。「運営はギリギリのところでやってます」
ご主人は内装関係の仕事に就いていたが申利子さんの世話のために離職し事業に加わった。
「とにかく、ボランティアさんの確保と資金を援助していただける方を探すのが急務です」
自転車操業の毎日の中、大下さんが唯一、心の休まるひと時がある。総合施設の建設に夢を馳せることがそれ。「神戸に”しあわせの村”というのがあるんです」
「リハビリセンターや宿泊施設等の設備が整っているところなんです。名古屋にもあれば・・・・」
高次脳機能障害や脊髄損傷、交通事故による後遺障がい等で悩んでいる方や親族の皆さん、一度ここを訪れてください。解決の糸口がきっと見つかりますよ。
http://jikosapo.net
E-mail info@jikosapo.net
昨日より、横浜に出張しておりました。やっと今家に到着しましたが、くたくたの状況です。明後日は、セミナーです。明日はセミナーの準備をします。
キャンセルは3日前とお約束しておりましたが、キャンセルの方・応募の方でごちゃまぜです。今日は早く寝る事にします。
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投稿: higashiyamato_747 | 2007年10月27日 (土) 02時04分